美保関灯台

島根半島東端の地蔵崎の先端にある灯台です。
明治31年(1898)完成しました。
地蔵崎付近は大山隠岐国立公園に含まれ、日本海の雄大な眺めと、晴れた日には隠岐島や大山を望むことのできる景勝の地です。
灯台は海抜73mの岩上にあって高さ14mです。
明治の面影をとどめた石造りの風格のある建造物です。
車30分
美保関灯台

島根半島東端の地蔵崎の先端にある灯台です。
明治31年(1898)完成しました。
地蔵崎付近は大山隠岐国立公園に含まれ、日本海の雄大な眺めと、晴れた日には隠岐島や大山を望むことのできる景勝の地です。
灯台は海抜73mの岩上にあって高さ14mです。
明治の面影をとどめた石造りの風格のある建造物です。
車5分
美保神社

出雲大社の祀神・大国主命(大黒様)の子である「えびす様」の総本宮です。
出雲大社・美保神社の両神社に足を運ぶ「両参り」が良縁を結ぶと言われています。
本殿は美保造りと呼ばれ、大社造りを2棟並べた独特のものです。
国の重要文化財に指定されています。
徒歩0分
青石畳み通り

美保関は美保神社の門前町として繁盛した町ですが、美保神社から仏谷寺に至る青石畳は江戸時代の参拝道の遺構です。
美保神社の鳥居をくぐり右に曲がると石畳の通りがあり、150mほど行って左に曲がり100m行くと仏谷寺に着きます。
通り沿いには、大正時代の佇まいが歴史を感じさせる旅館や老舗の醤油藏など、古き良き時代を感じられるレトロな風情に遭遇。
車25分
山陰伯耆国米子アジア博物館

アジアの伝統文化の生活様式が分かるものが展示されています。
ペルシャ錦館には、世界三大コレクションと言われる17~18世紀の大変貴重なペルシャ錦を2,000点以上も展示。
大変に圧巻のコレクションです。
中でもお金袋(財布)の色鮮やかなで精巧な裁縫は飽きることなく、ずっと眺めてられる一品です。
エミール・ガレの色彩豊かなガラス工芸も見ることが出来、一度訪れて損はありません。
徒歩1分
本池美術館

革で制作された迫力満点の動物達を見ることが出来ます。
どの動物も生きているように感じられるぐらい精巧で、目に輝きが光っています。
なかでも、一番大きな象の作品には、その迫力に圧倒されます。
別室のミニチュアの作品は、物語の中に迷い込んだような、音楽が聞こえてきそうな可愛い人形が並んでいます。
車15分
栗嶋神社

187段という長い石段を登りつめると、手に乗るほど小さい姿をした神様「少彦名命(すくなひこなのみこと)」を祀る「粟嶋神社」があります。
粟島は、今では米子市内と陸続きですが、江戸時代までは中海に浮かぶ小さな島でした。
いにしえより”神の宿る山”として信仰され、「伯耆風土記」によると、「少彦名命」が粟の穂に弾かれ、常世の国へ渡られたため、この地は粟島と名付けられたといいます。
の裏手側にある【静の岩屋八百姫官】の洞窟も、本当にお姫様が潜んでいるような雰囲気があり怖い、怖い場所です。
車10分
角盤町・朝日町

飲食店・呑み屋・スナックなどのお店が集まっている米子の夜の街です。
徒歩10分
米子駅前

ホテルなどの宿泊施設が大通り沿いに並んでいます。
車15分
皆生温泉

海沿いの温泉街で、旅館が並んでいます。